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FPSって面白い!昔話(長いです)

こんばんは!

暇すぎてSNSやblog徘徊してたら「野良での立ち回り」っていうお題でいろいろ皆さんの記事が書いてあった。

なかなか共感できるとこもあったり、それはないでしょって思うとこもあったり。

やっぱりFPSって個性が出るゲームだなぁとつくづく思いました。

野良部屋やCWでの上手くなり方や上手くなる速度は人それぞれ違うだろうし、大雑把に言うならクランによっても全然違いますよね。

だから他人や他のクランの練習法ってのは聞いていてすごく面白いです。

みんな色々考えて野良してるんですねー。



こうやって書いてますけど、僕は最近そう言った事なんて久しく考えてませんでした。

恥ずかしいかぎりです。


いつから野良部屋で考えるのをやめてしまったのか?多分一騎当千☆に入ってからだろう。(回想に入ります・・。)


僕が所属していた一騎当千☆(以後、一騎)は当時にはもうSFS杯で優勝を飾るほどの強豪クランだった。

もちろん僕に与えられる席なんてないんだろうなーと入った当時は思っていた。

しかしそれは自分の実力が一騎に見合っていないと自負していたからではない。


一騎に入る前の僕は強豪のRAISEを除いては2回戦、3回戦止まりのclanにしか所属しておらず、完全に2回戦BOYだったのである。

それでも野良部屋で一生懸命練習して、とにかく上手くなることだけを考えて死に物狂いでプレイしてきた。

立ち回り、味方への援護の仕方、的確かつ素早い判断、正確で安定したAIM力、すべてに集点をおいて練習してきた。

野良部屋に関しては芋っていたというのは聞こえが悪いが、勝つために見てる方は正直めんどくさい立ち回りをしたこともしばしばある。

だけども断じて出待ちをしてたわけでもなく、本当に本気で野良してた。

そんな努力の甲斐もあってか(?w)僕は当時の強豪clanRAISEに誘われることになった。

毎回2回戦BOYだった僕をあの強豪clanが誘ってくれたのである。
とても嬉しかったのと同時に「え・・僕でいいんですか・・?」という感情になったのを覚えてます。

僕はあまり自分の大会の成績に関しては満足していなかったこともあり、次のステップへ行きたいと考えRAISEに入ることを決断しました。

もちろんその前のクラメンやクランが嫌だったとかではなく、単純にもっと環境を変えて大会で上位を目指せるチームでやりたいという向上心からの脱退です。

死に物狂いで練習してきたので自分に自信はありました。

が積極性や自己主張が当時は皆無だったので、侍さんからお誘い頂いた時期がすごくタイミングが良かったんだと思います。
多分誘われてなかったら、自分から強豪clanに入隊悲願することもなかったでしょうから。

そしてRAISEに入隊してからの初大会、見事2回戦BOYを脱出しベスト4BOY(準優勝だったかな?3位だったかな忘れました)に昇格できたのです。

今までと違い大会前の真剣な練習や作戦会議・・正直怖かった反面すごくワクワクしてたのを思い出します。
(入隊した瞬間にRAISEのクランメンバー間の喧嘩を目の当たりにしたのも今ではいい思い出です。)

それからすぐRAISEは解散してしまいました。ですがその短い時間で更にレベルアップできたと満足してます。


そして更に時は流れ・・元クラメンの寅さん(現L.Lamia)達とのクランが解散し・・

一応昔から知り合いだった一騎の2代目CM「寿司キックス」さんにSNSで入隊希望のメッセージを送ったのです・・!

緊張した面持ちで待つ僕、正直断れるんじゃないかとヒヤヒヤしてました。
流れる時間も長く感じ、「ブーブー」携帯がSNSのメッセージを受信したのです・・!?



「あきりすさんなら大歓迎だよ!むしろ誘おうと思ってた」



時が止まりましたね。社交辞令だったとしてもとても嬉しかったのを覚えています。

多分その時の僕の返信は「ありがとうございます><サブメンバーでも結構ですので。」みたいな消極的な返信をしたと思う。

上記でも述べた通り、当時の一騎はもはや強豪。

僕がLDにいた時に毎回良い勝負をしていた一騎とは格が違ったのである。

僕の入る隙などないと正直思っていた・・・しかしそこで速報が入る。寿司キックス引退。


え?


あの一騎を優勝に導いた名指揮官、名クランマスターが引退すると。
正直僕は 入隊許可をくれた寿司さんに尊敬やカリスマ性を感じていたのでとても悲しかったのを覚えています。


そして3代目のCMになったのが現代の諸葛孔明「abercro」さん、そして今でも一緒にやっている深海魚「rikip」でした。

初めてあばくろさんとしゃべった時の印象はめちゃくちゃ優しくて物静かで落ち着いてる人でした。
正直この人クランマスターできるの?って思ってたと思います。

だって今まで僕が経験したクランマスターってのは、ものすごくマシンガントークでめちゃくちゃ指示出してきて威厳がある人達ばかりだったからです。

しかし当時の僕は彼の絶大なるカリスマ性を見抜けてなかったんです・・・


そしてもちろん寿司さんが抜けたといえど一騎は層が厚かったですから、いきなり入った僕なんか入れないだろうと思っていたわけですが、なんといきなり僕を交代要員で採用してくれたのです。
(多分、最初は僕とredEyesかPrittyGirlと交代制でCWとかやってた気がする。)

そこからも特訓の日々、二回戦BOYとは思えぬやる気っぷりで何とかスタメンの座を手にすることが出来ました。

その時のメンバーは(指揮官abe、エースcaLifas、エーススナイパーRikip、アタッカーPrittyGirl、新人AKiRis)だったと思います。

kidさんは当時からエースを任せれる間違いなくJSFNo1の実力者でした。

そして皆さんお気づきでしょうか?rkpさん最初はエースSRだったんですねー。というよりマルチローラーと言ったほうが正しいかな。

この5人で挑む初の大会で僕らは有終の美を飾りました。

大会で初優勝した日、それは僕の誕生日だったんです。丁度20の誕生日でした。

これはFPSの神様からの一生懸命努力してきた僕へのプレゼントだと思いました。はい。

めちゃくちゃ嬉しくて興奮しまくってたのを覚えてます。

それから大会2連覇を成し遂げ、どこにも負けない強いクランになりました。そのメンバーの中に2回戦BOYがいるから驚きですよね。

努力は才能を上回れるんだと悟った時期でした。

それから時は過ぎ僕らの大好きなアバクロさんは引退してしまい、りきぴぃがCMに、僕は副CMに任命されてしまったのです。

これが4代目一騎の始まりでした。

副CMだけでも重い役職なのに更には指揮まで担当させられたんです。

正直今まで人をまとめたことなんて一度もなかったし、今までのclanでもメンバーにいろいろ指図したこともなかったくらいの消極的な僕だったので何度も断りました。

それでもメンバーからの後押しもあり、渋々ながら受け持つことになったんです。

その時のスターティングメンバーが(Rikip、caLifas、AKiRis、PrittyGirl、redEyes)教育中(loki、merukya)でした。

ですが指揮、実力ともに優秀なabercroさんの抜けた穴は非常にでかかった。僕らは日々のCWでも大会でも躓き、低迷期に入りました。

この時abercroさんの存在の大きさに改めて気づき、そして自分の能力の無さにもうんざりし、何度も戻ってきてくれとrkpと頼んだのを思い出します。

それでも彼が戻ることはなかったんです。

僕とrkpは腹をくくり、「新しく俺らの一騎を作っていこう」とあの一番星に誓ったのを思い出します。

先代のabeさんの真似ごとなんてしても所詮僕らは彼とは違うので無意味なことだったんです。



そして僕らのスパルタ教育は始まったのであった・・・。

徹底的に悪いところを見つけ改善させる。時には暴言に近い怒号を浴びせることもありました。

特に直らなかったのがredEyes君でした。

AIM力はあるのにどうしても立ち回りと判断能力が低かったんです。

同じことを何度も何度も言っても直らない彼。悪い奴じゃないんですが調子乗りでとても陽気な人の話を聞かない人でした。

それとは反対に教育中のlokiとmerukyaはグングンと成長して行きました。

二人とも真面目で人の話を聞くタイプの子だったからだと思います。


そして大会の成績も徐々に良くなっていきました。

SFGPで優勝してからはみんなメキメキ成長していきました。

そして僕らの前に永遠のライバルとも呼べる鉄壁「crescend」が現れたのです。

一騎かcrescか。当時のSFはこの二つが勝った方が優勝する流れになっていました。

やはりライバルと言うべきか、これは絶対仕組まれてると思ってしまうほど毎回のごとくトーナメントでぶつかり合うんですよね。


そんなライバル出現と同時に一騎に事件が起きてしまいます。

Kidさんが僕が不在時のCWでクランメンバーと揉めて脱退してしまっていたのです。

もちろん絶対的信頼を寄せているエースですから、抜けてもらっては困ります。

当時「なぜ止めなかったんだ?」とガチギレしてたのもいい思い出です。

そこからなんやかんやあり、kidさんを連れ戻すことに成功しました。

正直「今回ばかりはもう解散か・・・。」って思ってたので、戻ってきてくれて半分涙目になってたと思います。


そしてそんな僕達を待ち受けていたのが第6回衛星兵杯。この大会を最後にkidさんは引退すると言ってました。


そんな中rkpがHPを見つめ、そっと目を閉じてこう言いました。

rkp「みんな・・・一度は仲間割れした俺らだけど・・・この大会優勝しようぜ・・・そして笑顔でkidさんを送り出してあげよう・・・一騎ふぁいっってぃっーん!!」こう言ったんです。

正直この時みんな泣きながら「うぉおおおおおお」って叫んでたと思います(笑)


そして僕らは超激戦の第6回衛星兵杯で見事優勝することができたんです。

対戦した相手は強豪ばかりでまじで激戦でした。

yuti率いるcanvas。
spygea、nyappy有する永遠のライバルcresc。
怒涛のsasuke軍団。
安定したチーム力を発揮するLL。
そして僕ら新生一騎。

他にも強豪目白押しで、はっきり言ってどこが勝つか全く予想できませんでした。

そんな激戦の大会で一騎最後の優勝を飾れてめちゃくちゃ感動しました。

すべての試合が終わった後まるで42.195km走ったかのような達成感と感動と疲労に襲われた覚えがあります。

そしてこの日はくしくも僕の成人式の日だったのです・・・!
2次会を一時抜け出し、酔っ払いながらタクシーで家に帰ったあの背中・・・正直みんなに知られたら死ぬほど恥ずかしいです。

「おい同級生のみんな!今から衛生兵杯あるからちょっくらモーティーキル出してくるわ・・!」そんなカッコいい事僕には言えませんでした。こっそり抜け出して来ました。


そんなこんなで僕らの4代目一騎当千☆の幕が閉じました。

そして僕らは世界に飛び立つ・・・次回「Racpy誕生」



第六回衛生兵杯フラグムービー : http://www.nicovideo.jp/watch/sm5983325


こちらで当時のフラグムービーを見ることができます。




何か野良の練習法の話から勝手に過去の話を始めてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。w

僕はこんなに頑張ったんだよ!ってことが伝われば僕はそれで良いです。

ちょっとめちゃくちゃ長くなってしまって、読みにくい箇所もあるかと思いますが多目に見てください><



最後に一言。

今現在頑張って大会上位を目指してるクランの皆さん!諦めないで頑張ってください。これからもSFを盛り上げる熱い戦いを繰り広げていきましょう!



See you












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プロフィール

Racpy.AKiRis

Author:Racpy.AKiRis
[SpecialForce]

Clan:mirage

CN:mirage.f1avor

Mouse : Zowie EC2 eVo
Pad : Steel Qck+Limited Edition
Key : SteelSeries 6Gv2 Red Edition
Hed : SENNHEISER 163D


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