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おひさです

どうも!お久しぶりです。最近下痢ぎみのN0failことAKiRisです。

何となく更新したくなったので更新します。

何ヶ月ぶりだろ?もう見てる人もほとんどいないと思いますw

いきなりですが、ここ1ヶ月近く大会の連続で非常に疲れました。

Jeepercupから始まり、石川杯、そして先日行われたSFET。こんだけ密集して大会が行われる事って今までなかったので正直しんどかったです。

一応全ての大会で優勝する事が出来ました(`・ω・´)

とりあえず大会の考察をしたいと思ったんですが、全然覚えてません。w

SFETの予選ではもう大会続きでなかなか気合いが入らず、ほぼ野良状態でワイワイやってた感じですね。

かい君がいなかったので、洗車さんに助っ人で入ってもらい、SuikyoさんがSRやってました。

決勝トーナメントはしっかりと大会のモチベーションに高められたかなって感じます。

ワイワイやってましたが、みんなしっかり集中してたと思います。

洗車さんのニコ生コミュでタイムシフト見れるので、見てない方はどうぞ!

決勝はNDさんで、Elfolgという選手は野良で見てても上手いなと思っていたプレイヤーが所属しているチームだったので、非常に楽しめました。

非常にざっくりですが、とにかく楽しめてよかったです!


さて、まずはニコ生でも質問がありましたが、「どうやったら上手くなるのか?」という事の僕なりの解釈を書いていこうと思います。

どうやったら上手くなるのかって厳密に言ったら正解なんて何もないんですが、とにかくまずは自分を理解する事から始めるのが一番じゃないかなと思います。

撃ち負けたら何故撃ち負けたのか、それを考えることが大事だと思います。AIM負けした、だけじゃない世界がそこにはあると思います。
じゃあ逆に、撃ち勝てたら何故撃ち勝てたのか、そこらへんを考えていくと自分の強みや弱みが理解できていくんじゃないかなと思います。
そういった積み重ねが自分なりのプレイスタイルへ確立して行くと僕は思います。


僕は誰か上手い人のリプレイを見て、真似をしたりするという事はあまりしませんでした。自分のプレイスタイルを独自路線で見つけ、貫いてきたと思います。

もちろん、チームメンバーに影響される部分も少なからずあります。

例を挙げると、一騎,Racpyの頃はKidのAKに影響された部分もあり、UHSでM4に転向した時はYutiのM4に影響を受けた部分もあります。

それは多分自分自身意識せずに影響されて行ったもので、蓄積されていったものなので、厳密にどうという解答はありません。

自分でリスペクトする選手のリプレイを見て、参考にするってのはある意味非常に有効な手段だと思います。

なにはともあれ、まずは基礎をしっかりと、基本に忠実に。というのが僕の考えです。

基礎がしっかり出来てない状態で、上手い選手を真似しろってのはなかなか出来ないと思います。


その段階をクリアしたら、後はチームの環境などに繋がっていくのかなと思います。

しかし、大前提として自身のやる気があってこそだと思いますw 終わり








ここからは、True Strike結成から約半年経ったということなので、私AKiRisが第三者視点から結成当時と今のメンバーの違いや考察、Racpy、UHS、True Strikeを渡り歩いてきた僕ならではのチームの特性の違いなどを僕なりに書いていきたいと思います。


「結成当時と今のメンバーの違い」から書いていきます。

まずはRacpy結成当初から一緒にやっているYutiから。

言われなくても分かるかと思いますが、彼のプレイは一言で言えば荒荒しいです。名前の通りですね。

2008年から世界大会へ出場しており現地でも活躍している場面を身近で見てきたので、言わずもがな個人技は非常に高いレベルにあります。

敵の裏を取ったり、敵に対して積極的にプレスかけていくのがyutiの持ち味であると個人的には感じています。ただそれが勝ちに繋がることもあれば裏目ることもあったり、強みでもあり弱みでもあるといった感じですかね。

2009年の世界大会ではそれが強みになって如実に現れていたと思います。

UHSを解散し、True Strikeを結成した当初から比べても、更にチームプレイへの意識が高くなっていると感じます。

持ち味である荒々しいプレイも良い部分で出しつつ、敵の情報取りや報告の部分でも指揮に大きく貢献していると思います。

全体的に見ると、落ち着いた戦いができるようになっているといった印象。引き際を知ったという感じですか。


次はエースSniperのKaitaso。

結成当初の印象は、まだまだ発展途上だと感じてました。

昔からの知り合いなので良いAIMを持っている事は分かっていましたが、とにかく状況判断や頭で考える事が遅い。

頭の切れが悪いとかではなく、当てることに集中しすぎていて他が疎かになっている印象でした。もっと気持ちの面でのフットワークを軽くすれば良いのにと思ってました。

ただ、ここ最近で一番伸びてるのがKaitasoだと思います。Sniperとしての考え方がチームよりにシフトしてきた感じ。
今までの固い印象は全くなく、何ならすごく柔軟な印象を受けます。タイのSRのPAOZに似てるのかなと最近ちょっと思いました。

当てることに関してはもちろん、味方へのカバーも、ポジション取りも全てにおいてレベルアップしていると感じます。

現時点では、JSF.No1のSniperだと自負できます。


次はエースMasayuki。

結成当初からセンス抜群のPlayerだと感じていましたし、広い視野を持っているなという印象でした。考え方もガチガチなチームプレイで、非常に僕と似ている部分があるなと感じてました。

センス抜群で独創的な考えはあるけども、少し抜けている部分があるなとも感じてました。

Accentの名残なのか一人で味方をすっぽかして行動することがあったり、カバーがワンテンポ遅れていたり、考え方の微妙な違いで起きるズレが最初の頃はあったように思いますが、最近ではぴったりと合うようになってきました。

Masa君には最初から非常に高いレベルを求めていましたし、それを実現できるプレイヤーだと思っていたので、小さなミスでもしっかりと言うようにしてました。

現在では非常に頼りになるエースになってくれたと思います。AIM面でも一番良いものを持っていると思うし、とにかく1vs3 2vs3などの少人数戦に非常に強いと感じます。状況打開能力に非常に長けているという印象です。


次は名人Suikyo。

結成当初は全く知らない状態からのスタートでした。なんなら、この人で大丈夫なのかという一抹の不安もあったくらい。強いことは知っていましたが、どんな考え方を持っているのかも分からない謎な人物でした。

yutiの「suikyoさん最強だから!suikyoさんと攻めたら負ける気しない」という謎の推しだけで決まったメンバーでした。(今だから言えるけど僕はシャープ君を推してました)

ただ一緒にやり始めて感じたことは、この人いろんな意味ですごいなっていう感じでした。

考え方もしっかりしてて、1年前カルマから来たとは思えないくらい、SFの事詳しかった。なんなら俺より詳しいんじゃねーかってくらい。

とにかく投擲、連携面に関しても知識量がはんぱじゃなくて、非常に高いモチベーションを持っている人でした。

キャラコンに関しては間違いなくメンバー内でもダントツで上手く、地形の使い方が上手い、そしてAIMもすごく良い。という感じでした。

結成当初から今も変わらずメンバーのモチベーション高めて引っ張ってきたのはSuikyoさんだったと思います。

Suikyoさんいなかったら今頃解散してたかもしれない。いやガチで

僕はけっこうダラダラな性格なんで、こうゆう人が一人いるとすごく助かりますね。指揮の面でも助けてもらうことが多いです。

集団戦の要であり、最終兵器てきな位置づけですかね僕の中でわ。実際suikyoさんを起点にした作戦は多々あります。

という感じです


最後は僕ことAKiRisを。

自分を客観的に見るのは非常に難しいですが、一言で言えば天才的なオールラウンダーですかね。

っていうのは嘘ですが、可もなく不可もなくという感じですかねwバランスの取れた選手なのかなって自分では思います。

マルチタスクに長けていて、大舞台でも落ち着いたプレイが出来るのが持ち味だと個人的には感じてます。

ただ基本的にはダラダラな性格で、切羽詰ってる時、大会の本番くらいにならないとやる気出しません。そこがたまに傷ですね。

↑にも書いてある通り、suikyoさんに引っ張ってもらってる部分が多々あります。


UHSの頃は俺がやらなきゃ誰がやる!くらいの気持ちでやってたんですが、チーム編成が抜群に良くなったので最近は僕が頑張らずとも勝ててしまうのが寂しいところですかね。


今のTrue Strikeの強さの秘訣は、メンバー同士仲が良い事ですかね。
今まで1回も喧嘩や言い合いをしたことがないです。

以上で終わりますw
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プロフィール

Racpy.AKiRis

Author:Racpy.AKiRis
[SpecialForce]

Clan:mirage

CN:mirage.f1avor

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Key : SteelSeries 6Gv2 Red Edition
Hed : SENNHEISER 163D


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